Rufus – Paris Collides
最近のRufusの曲はどれも全てTokyo Indieのレコードバッグに入るに価する。素晴らしいの一言だ。Ride the UniverseとGermany Germanyのリミックスを是非聞いてみて欲しい。
Turner & Miesse – Blizzard
このフィンランド人ミュージックプロデューサーに関してあまり多くは知られていない。(らしい。)しかしなんというレコードだろう!このニックネーム(ベルギーのヴィンテージカーの名前を意味する)は名声を確立したある有名なプロデューサーデュオ(2人組)が使っていると言われる。知られた名前を伏せ、彼らは普段のスタイルとは全く異なるサウンドを聞かせるのだ。これが本当なのか否か、リスナーの驚きを台無しにする気持ちはない。しかしこの曲のクオリティから考えるとやはり。。。
Friends – Friend Crush
現在Darwin DeezのUSツアーをサポートしているFriendsの不思議なほどに後に残る魅力的なレコード。
Dark0 – HYLI
Davor Bokhari はロンドンベースの新鋭インディーアーティストである。ガレージビートと高音のボーカル。Vondelpark のファンならきっと彼を気に入るはず。
Bicep – Darwin
Bicep boysからレトロフューチャリスティックなサウンドを持つBicep。
( Feel My Bicep blog もチェックしてみて欲しい) ヘヴィーな夜を明かした後の朝にパーフェクトな一曲。始電で家に帰る時にこの曲を聞いていれば眠りに落ちる事はない。
Mitten – Similar Sense
一緒に活動している期間は一年未満にもかかわらず、このボストンを拠点にするガールズデュオには年季が感じられるのだ。エアリーでライトながらマスロックなスタイル感じさせる。
Lia Ices – Grow Unknown
華奢な体から生まれるそのサウンドはZola JesusとCat Powerをミックスさせたよう。頭からなかなか離れれない。2011年の活躍に期待。
Purity Ring – Ungirthed
お世辞にもクールなバンド名、レコード名とは言えないが、曲は絶妙。ドリーミーなビートとぐらつくようなボーカルはPassion Pitを彷彿とさせる。
Cut/Copy – DJ Mix
今月発売されるCut/Copyの最新アルバムは
1時間長のDJミックスコレクションのボーナストラック付き。
Lord of the Isles – We Were There Dancin’ (Joanna Rubio Rework)
昨年のJoanna Rubio’の作品We were There Dancin’ sのトラックに新しい命が吹き込まれた。2分間聞けばそのグルーブを感じる事が出来る。
翻訳:大山瑞生
2011年2月28日
